結婚式をあきらめない!妊婦さんの大満足ウェディング

妊娠後期(8ヶ月目~)だった人

妊娠8ヶ月以降になると、お腹がかなり大きくなり、飛行機の移動や長時間の移動などに制限が出てきます。この時期に結婚式を挙げる場合の注意点や成功のコツは何か、妊婦さんたちの実体験を参考にしてみましょう。

妊娠後期(8ヶ月~)でのマタニティウエディング話

「妊娠発覚後でも、じっくりゆっくり式場選び」

妊娠がわかってからじっくりと準備ができたので、いわゆるおめでた婚、スピード婚ならではのトラブルは少なかったです。

ただ、マタニティブルーとマリッジブルーが同時にきて、一時は彼とも険悪になりました(笑)。二人での生活をスタートさせていたので、いろいろな決めごとの相談はしやすかったですが、逆に実家との調整がちょっと大変でした。

お腹がかなり大きくなってからの挙式と披露宴になるので、会場選びはテーブルとテーブルとの間が広いところを選びました。とは言っても、特に大きな会場がよいというわけではなく、収容人数に対して6~7割でゆったりとレイアウトできれば問題ないと思います。

「胸が大きくなっているのでドレスが映えた」

お腹がかなり大きかったので、あまり選択肢はなく、プリンセスラインのドレスになりました。

どうしてもビスチェドレスが着たかったので、上と下が別々になっているタイプにして、後ろは編み上げで調整しました。胸も大きくなっていたので、自分がドレス映えするスタイルになっていましたし、ゲストも「お腹がこんなに大きいとは思わなかった」と言ってました。

「マタニティフォトは一生の記念!」

写真撮影はお願いしてマタニティ姿も追加してもらいました。プロのカメラマンに撮ってもらった「マタニティフォト」も記念になるかなあと思って。子どもが大きくなったら結婚式の写真と一緒に見せたいなと思います。

私の場合は特に問題なく挙げることができたのですが、友人は切迫早産で入院になってしまい、式をキャンセルせざるを得なかったそうです。筋腫などの持病がある人の場合は、こうしたリスクがあることも考慮した方がよいかもしれません。

 
おめでた婚を応援!妊婦さんのための結婚式ガイド