結婚式をあきらめない!妊婦さんの大満足ウェディング

妊娠中期(5ヶ月目~)だった人

安定期に挙式を行うメリットの一番は、新婦の体調が安定しやすいことですが、それに加えて準備期間がしっかり取れることも挙げられます。この時期に結婚式を挙げた妊婦さんたちの口コミを集めてみました。

妊娠中期(5~7ヶ月)でのマタニティウエディング話

「準備期間はたっぷり3ヶ月とりました」

妊娠がわかってからおよそ3ヶ月ほどの時間があるため、私たちはきちんと準備して当日を迎えることができました。

担当の方やスタッフさんも「おめでた婚はやっぱり安定期が良いですよ」と言っていたので、おめでた婚をする人の多くはこの時期に行うのかもしれません。

それから、この時期にしてよかったなと思ったのが、産婦人科の先生とも信頼関係が築けていたこと。なんでも相談できたので、結婚式についての注意点(冷やさないドレス選び、食べ物など)も聞いた上で式に臨めたので不安が少なかったです。

「マタニティ用ドレスは意外と豊富」

安定期に入るとやっぱり体型が変化するので、ドレス選びには制限が出てきてしまいます。でも、最近はおめでた婚の人も多いし選べるドレスがたくさんありました。お腹が縦に出る人、横に広がる人とそれぞれですが、だいたいウエストのところが調節可能になっているので、マタニティのドレスを選べば問題ないと思います。

私は縦のラッセルレースが斜めに配されているドレスを選びました。横のレースタイプよりもお腹のふくらみが目立たなかったと思います。

「お腹の赤ちゃんまで祝ってもらえて幸せ」

おめでた婚で一番迷うのが「おめでた」をゲストに明かすかどうか、という方も多いのではないでしょうか。かくいう私がそうで、まだお腹はそこまで目立たないし、敢えていうのも…と思っていました。

でも、式場の方から「3人で挙げるウエディングですね」と祝福してもらったり、牧師さまにお腹の赤ちゃんを祝福してもらえる「ベビーブレッシングセレモニー」があったりしたので、あらかじめ皆におめでた婚であることをお知らせして挙式しました。

ゲストの方から「Wハッピーだね」「赤ちゃんへのセレモニーが感動した」といった言葉をもらえたので、言って良かったなと思います。

 
おめでた婚を応援!妊婦さんのための結婚式ガイド