結婚式をあきらめない!妊婦さんの大満足ウェディング

挙式時期のこと

おめでた婚の場合、重要なのが挙式の時期です。母体がどのくらいの時期に挙げるのがよいのか、考えてみました。

おめでた婚の挙式時期はいつが安心?

通常、ウエディングの準備期間は6カ月~1年くらいと言われていますが、妊娠している新婦さんのことを一番に考えると、なるべく早く挙げたいのというのが本音かもしれません。

とはいえ、妊娠中の身体は変化が多いもの。2~4カ月はつわりが多く、体調も日によって不安定になってくるので無理は禁物。また、7カ月目以降はお腹が大きくなり移動なども苦しくなってきてしまいます。

こうしたことを考えると、5~6カ月のいわゆる「安定期」に行うのが一番母体にとっても良さそうです。安定期なら、妊娠がわかってから3カ月ほどの準備期間ができるというのもポイントです。

ですが、これはあくまで目安。おなかが目立つ前になるべく早く…と考えている方には、1~2週間の準備期間で挙式できる会場もあるので相談してみてるといいでしょう。

妊娠中のからだの負担を減らすスピードプラン

友人や職場の人なども招待する「披露宴」を行うのであれば、2~3カ月ほど時間をかけてしっかりと準備することが必要ですが、互いの両親との顔合わせや新生活の準備などでなかなか挙式準備ができないは、親族のみや家族のみのアットホームな式にすることで、挙式披露宴の準備期間を短くすることができます。

このサイトで紹介している式場のほとんどは、おめでた婚や転勤などの事情でスピード婚をするカップルのためのノウハウを持っています。

日取りさえあえば、1カ月ほどで挙式&会食が、2人の挙式のみであれば準備期間1週間でもOKという式場もあります。さらに、こうしたプランにはドレスやメイク、ブーケなどもセットになっていることが多く、通常よりもお得になることも。お急ぎの方は利用しない手はありませんね。

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