結婚式をあきらめない!妊婦さんの大満足ウェディング

ウェディングドレスのこと

妊婦さんのためのウェディングドレスの選び方を紹介します。一生の思い出に残る、満足のいく1着を選び抜くために、大切なポイントを3つピックアップしました。

妊娠初期の妊婦さんも、妊娠後期の妊婦さんも、マタニティウエディングドレスを素敵に着こなしてくださいね。

ショップ巡りは負担…マタニティドレスは1カ所で選ぼう

新婦にとって一番幸せな時間の一つがドレス選び。けれどもマタニティの場合は、これも身体に負担がかかる場合があります。特に、「ショップ巡り」や「着替え」が妊娠している身体にとっては大きなストレスになることも。

とはいえ、ドレスに妥協したくないという気持ちはどの女性でも当たり前のこと。そんなドレスに対する悩みを減らすためにも、できるだけたくさんの種類のドレスから選べる式場を探しましょう。

ドレスをたくさん持っている式場なら、打ち合わせとドレス選びが同時にできる上、さまざまなラインやデザインから選ぶことができます。お気に入りの1着がきっと見つかるはずです。

妊婦のウェディングドレスはサイズ可変&軽いパニエを

妊婦さんの場合、どのように体型が変化するかは本人にもわからないことが多いもの。とはいえ、ドレスのためにダイエットをしては生まれる赤ちゃんに大きな影響が!自分の体型の変化をポジティブに受け止めて、ドレスを選びましょう。

妊娠すると大きく変わるのはウエストラインとバストライン。ドレスを着こなすためには豊かなバストラインが必須ですので、むしろ妊娠してよかった!と思うこともあるかもしれません。すこし気になるウエストラインは、編み上げや二部式タイプなど、可変性のあるデザインでジャストサイズにすることで気にならなくなります。

また、妊婦さんのドレス選びで重要なのがパニエ。ふんわりとさせればお腹が気にならなくなりますが、重いパニエを着けると身体への負担が多くなります。材質などにも注意して、軽くてふんわりするパニエを選ぶと体型カバー&負担減の両方が叶います。

写真だけのフォトウエディングという手も

マーメイドやスレンダーライン、和装などは、妊娠中に着るのはすこし難しいかもしれません。「どうしても着たかった衣裳」がある場合は、思い切って出産後に写真だけを残すという方法も考えましょう。

今回紹介しているおすすめ会場の多くは、写真だけのウエディングを行っていますから、担当者に相談してみるのも良いかもしれません。

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