おめでた婚を応援!妊婦さんのための結婚式ガイド

結婚式をあきらめない!妊婦さんの大満足ウェディング

出産前にステキな結婚式を挙げたい妊婦さんへ

まずは、おめでとうございます!
「おめでた婚を応援!妊婦さんのための結婚式ガイド」は、妊娠中に結婚式を挙げたいというカップルにおくる、ウェディングガイドです。はじめての結婚、はじめての妊娠に戸惑っている方もご心配なく。あなたの疑問や不安は、このサイトでひとつひとつ解消していきましょう。

 

「時間」も「お金」も「体調」も無理しない

妊婦さんにおすすめの結婚式場ランキングへ

 

おめでた婚に向いている結婚式場の条件

おめでた婚の場合、花嫁である妊婦さんに安心感を与えてくれる式場、お金や時間をかけずに願いをかなえられる式場を選ぶことが、何よりも重要になります。

 

条件1、マタニティドレスが充実

体型の変化はひとそれぞれ。とはいえ、ドレスのために妊婦さんがダイエットなんていうのは厳禁です。「おめでた」を上手に隠すドレスや、妊娠中期~後期でも安心して着られるドレスが揃っている式場なら、気分もあがります。

 

条件2、費用を安く抑えられる

新生活と育児がほぼ同時に始まる2人にとって、結婚式の費用はできるだけ抑えておきたいもの。それが親心です。結婚式は、格安なのにそうは見えない式場(ロケーションが良い、サービスや設備が良い、など)がおすすめ。

 

条件3、スピード挙式が可能

出産準備に忙しかったり、体調がすぐれない日が続いたり。時間的な余裕が少ない妊婦さんのために、打ち合わせ回数や挙式までの期間を短縮してくれる会場もあります。最短1週間で結婚式を挙げたカップルも!

 

条件4、マタニティサービスがある

おめでた婚の多い式場は、妊婦さんに対する配慮が行き届いています。ブライズルーム(新婦控え室)があると安心ですし、お腹の赤ちゃんを祝福するような特別なセレモニーがあると感動的です。

 

「ウェディングドレス」も「お金」も妥協しない

妊婦さんにピッタリ!4つの条件がそろった結婚式場

 

妊婦さんのための結婚準備ダンドリ表

知っておきたい妊娠発覚から結婚式までのスケジュール。
結婚式を挙げる時期によっても違いますが、ここではおめでた婚に多い安定期(妊娠5~6カ月目)に挙式する場合のスケジュールを紹介します。

妊娠による体調の変化 時期 結婚・新生活準備
●妊娠の兆候があらわれる
(身体がだるくなる)
(熱っぽくなる)
(つわりが始まる)
●母子健康手帳をもらう
※母子手帳をもらう前に入籍をしておくと名前に訂正が入らない
2カ月目
4~7週
(妊娠発覚)

●両家の顔合わせ
●結婚式場探し
●結婚式の日取り決定
●ゲストのリストアップ
●エンゲージリング&マリッジリング購入
●新居探し 
●入籍
●勤務先への報告
 
●妊娠初期の症状が出る
(つわりがピークになる)
(食欲不振、眠気など)
●マタニティブルー・マリッジブルーになる人が多い時期。お互いに協力して乗り切ることが大切
3カ月目
8~11週

●会場決定、正式予約
●招待人数決定、招待状発送
●衣裳探し&決定
●結婚式のプラン・演出を検討
●スピーチや受付の依頼
 
●妊娠初期の症状がおさまってくる
●ホルモンの影響があらわれる
(肌荒れなど)
●お腹のふくらみを感じ始める
4カ月目
12~15週

●招待状返信確認、人数決定
●決定衣裳とのサイズ合わせ
●席次表作成&構成確認
●プロフィールなどの作成
●司会者と打ち合わせ
●全体の進行&BGMの決定
 

●安定期に入る
●少しずつお腹が大きくなり、心身ともに落ち着き始める
●赤ちゃんの胎動を感じることができる
●赤ちゃんに耳などの機関ができる。幸せなママの様子を聞いているかも
 
5カ月目
16~19週
●プランナーと最終確認
●結婚式費用の支払い
●ネイルサロン、ブライダルエステなど
●心付けなどを新札で用意
旦那さんとお腹の赤ちゃんと。3人の結婚式 結婚式 ●持参するものを持ち込む
●追加料金の支払い

あとは思い切り楽しむだけ!
●お腹が目立つようになる
●旅行などはこの時期がおすすめ
後日
6~7カ月目

●結婚報告ハガキを作る
●新婚旅行に行く
 
 

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